新時代の接客・警備システム UNIBOT
ユニティガードシステム株式会社

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接客・警備アプリケーションUNIBOT(Pepper用)

UNIBOTは人工知能を活用した画像認証技術を導入した次世代型の警備アプリケーションです。現在はPepper用のアプリケーションとして稼働。巡回監視はもちろん、画像認証での不審者の監視や店内の案内として会話でき、売り場の魅力アップにも貢献。ロボットによる警備で人的警備の負担を軽減し、効率的で即時性の高い警備を実現できます。

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UNIBOTの特徴

01

売り場案内や天気状況などの会話ができる

店舗の売り場案内を行うことが可能です。また、その地域の天気情報をインターネットから取得し、天気状況を知らせることもでき、ロボットによる会話を楽しむことができます。

02

カメラ映像から人の顔の認証ができる

Pepperに内蔵しているカメラ映像をクラウドに送信し、人物の顔認証が可能です。この機能によって、事前に登録した不審者などの顔画像を認識することができ、犯罪や事故などを抑止する効果が期待できます。

03

歩行による巡回ができる

Pepperの歩行機能により、自動的に作成された店内の地図に基づいて巡回することができます。巡回中もカメラ画像による顔認識機能は動作しています。

04

顔認証の結果を携帯端末などに通知することができる

クラウドでの顔認証の結果やロボットの状態を、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末やパソコンに通知することができ、人による即時の対応が可能となります。

UNIBOTの実証実験

2017年1月20日~2月19日の1ケ月間、福島県野田市宮脇書店ヨークタウン野田店(300坪)にてUNIBOTの実証実験を実施。店舗営業時間の10:00~21:00の間、UNIBOTの店舗巡回、ホームポジションでのお声かけ接客、顔認証システムの精度確認を行いました。事前の取扱説明会を数回に渡り行い、書店オープン前のUNIBOTの電源のON、閉店時の電源OFF/充電対応、営業時間中のUNIBOT動作確認などすべて従業員の方に行って頂きました。

実証実験の結果

実証実験中、大変多くのお客様にUNIBOTとのコミュニケーションを楽しんでいただきました。また目指していた、万引き等のロス率の低下、売上UP、集客UPも大変効果的な数値データの取得ができました。

実証実験でご協力いただいた従業員の皆さんの声

  • お子様からお年寄りまで幅広く人気があり、一緒に写真を撮ったりして楽しんでいる姿が印象的でした。
  • わざわざ会いに来てくれるお子様がいたり、学生や大人でもお友達や家族を連れて再度来店してくださるお客様もいました。集客力はあると思います。
  • 私たちが日々接客しているのと同じような言葉を話してくれるそれだけでお店のスタッフと同じように感じました。
  • お客様からも人気があり、明るい雰囲気を作ってくれ、安全と安心さらに集客増までも期待できる警備ロボットです!
    ただのロボットではありませんでした!
  • 実験終了後、来店したお子様がUNIBOTを探していました。もう帰ってしまったことを伝えると、電源が入っていないUNIBOTのような格好でがっかりしていました。
  • UNIBOTお仕事終了(実証実験終了日)に小学校低学年くらいの女の子が「UNIBOTお仕事ご苦労様」と折り紙で作ったお花を持ってきてくれた時はビックリしました。

警備3.0について

警備エリアの限界とコストが高い人的警備「警備1.0」

日本に警備業が誕生したのは約半世紀前のことでした。誕生当初は人による警備からスタートし、それから間も無くセンサーを使った機械警備が誕生しました。 人による警備は、警備員の目に見える範囲では犯罪に対する大きな抑止効果が期待できる一方、その範囲が狭いことやコストが高いことが課題です。人が位置する場所に点的に効果を持つことから、私たちはこれを「警備1.0」と呼んでいます。

広範囲の警備が可能だが、抑止効果に問題の残る機械警備「警備2.0」

機械警備は、センサーとアラームを用いて異常を検知し、異常があれば警備員が駆けつけるというサービスです。これは広い範囲を低コストで警備できることが大きな特徴ですが、実際に警備員が駆けつけるまでに相当の時間がかかることが課題です。空き巣などの窃盗犯が室内を物色するのは5分以内という調査結果もあり、駆けつけるまでに時間のかかる機械警備では抑止効果に疑問が持たれます。この機械警備は広範囲を面的に警備することができるため、私たちはこれを「警備2.0」と呼んでいます。

人的警備と機械警備の両方の利点を生かし、新たな次元の警備「警備3.0」へ

今の時代に求められるのは、人的警備と機械警備のそれぞれの利点を取り込み、同時にその課題を解決していく新しい次元の警備です。それは、人的警備のように大きな抑止力を持ち、かつ機械警備のように広範囲に低コストで導入できるものでなければなりません。 そのような警備を実現するのが人工知能やロボットといった新しい技術です。人工知能によってリアルタイムに犯罪を発見して現場にお知らせすること、ロボットによって移動しながら声かけを続けて犯罪を抑止すること、こうした新たしい警備が現在開発され、実用化されつつあるのです。私たちはこれを「警備3.0」と呼んでいます。
「警備3.0」は、人口減少社会における安全を考える上でも大きな意味を持っています。同時に「警備3.0」は、警備員の仕事を無くしてしまうものではありません。むしろより高度で創造的な仕事へと変化させていくことになるでしょう。人とロボットが調和的に働き、より高い安全品質を実現していくこと。それが「警備3.0」の使命であり、私たちのヴィジョンです。


開発者の声

  • ユニティガードシステム株式会社
  • 代表取締役社長

八木陽一郎

日本に警備業が誕生して約半世紀。
警備業は主に人的警備と機械警備に分けられますが、今この業界が大きく変わろうとしています。それは、人工知能やロボットの発展によるものです。
従来の人的警備は人の見渡せる範囲において大きな効果がありますが、その範囲の狭さや費用の高さが課題でした。
また、機械警備はセンサーが異常を検知した場合に駆けつけるサービスですが、到着までに時間がかかり防犯に十分な効果を発揮できないことが課題でした。
人工知能やロボットはこうした課題を解決し、日本の安全をより高い次元へと進化させる可能性を持っています。
私たちが開発している新しい警備システム『UNIBOT』は、その進化をリードすること、さらにこれまでの警備の領域を超えて接客やプロモーションといった分野でも社会に貢献していくことを使命として誕生しました。
私たちUNIBOTチームは皆、夢と熱い想いを持ってこの開発に取り組んでおります。どうぞこれからの『UNIBOT』にご期待ください。

  • ユニティガードシステム株式会社
  • UNIBOT Lab. 室長

大槻 正

ロボットによる警備を考えると、人に脅威を与えるような重くて大型のロボットを考えてしまいます。しかし、お店のようにお客さんがたくさん来られる場所での警備、特に万引き抑止のような警備はお客さんにも親しまれやすい形状の方が望ましいと思われます。お客さんにも親しみを持たれ、しかも万引きを抑止できるロボットとしてPepperを利用すると短期間に、安価に実現できるものと考えて、UNIBOTの開発を始めました。
Pepperの愛らしさによって接客をし、Pepperのカメラによって顔認証することによって要注意人物の顔認証と関係者への注意喚起によって万引き抑止に繋がるものと考えました。ロボットの特長の一つは移動できることですのでPepperを巡回させることによって警備の役割を果たします。
この顔認証技術は防犯カメラにも応用できますので、受付や介護施設、マンション警備などへの活用が期待できます。
人々の生活の中での「安心・安全」を実現できるように、最新の人工知能技術などを活用して犯罪の少ない社会を実現したいと思っています。

  • ユニティガードシステム株式会社
  • UNIBOT Lab. 営業部長

井上敬敏

UNIBOTは監視カメラ(UNIBOT by Camera)、歩行型ロボット(UNIBOT by Pepper)に最先端AI顔認識技術を融合した万引き等の抑止に主眼を置いた全く新しい発想の商品です。
警備員の負担を軽減、省力化に大きな効果が期待できます。
UNIBOTは犯罪抑止効果に加え、自由に動き回るPepperの親しみやすいデザイン、動作、軽快なお喋りは人とのスムーズなコミュニケーションツールとしての効果も期待できます。
お得意様のご来訪或いはマンション住民へのコンシェルジェとしてAI顔認識を使いお客満足度向上に期待できます。
防犯・コミュニケーションツールとしてモール等の大型店舗から中小の商業施設、福祉・介護施設、アパート・マンション。出勤退社時の社員・納入業者の社員通用門混雑の緩和、省力化などが考えられます。
弊社本社デモスペースにて一度実物をご覧下さい。
是非導入のご検討宜しくお願い申し上げます。

UNIBOTを組み合わせ、さらに高度な警備システムを構築できます。

ユニティガードシステム株式会社では防犯カメラによる警備システムと顔認証による受付システムを有しており、UNIBOTと組み合わせることでさらに高度な警備システムを構築することができます。

  • unibot

  • 防犯カメラによる
    警備システム

  • 顔認証による
    受付システム

Phase01 顔認証 Phase01 顔認証

UNIBOTによる
接客・警備
Pepperのカメラ画像の人物認証により万引きの抑止
防犯カメラでの
要注意人物の特定
店舗、マンション等での要注意人物の特定による防犯
受付システム
カメラ画像により登録者の認証による自動入門

Phase02 人物認証 Phase02 人物認証

マーケティング
データ収集
人物トラッキングによるマーケティングデータ収集
高度な防犯警備
顔認証と人物トラッキングによる警備
危険検知・
通報システム
危険な範囲に立ち入った時の検知・通報(駅のホーム等)

より高度な
警備防犯システムの確立
犯罪の未然防止へ

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